通信システム事業部門

通信、エネルギー、メディアの領域で、成長軌道を切り開く

通信システム事業部門では、通信、エネルギー、メディア業界に特化した高度な専門性と機動力を駆使し、成長路線への転換を図りつつ、次世代サービス、電力小売自由化などの新規事業領域への積極的な取り組みを通じて、お客様への新たな付加価値の提供に挑戦します。

通信システム事業部門は、通信、エネルギー、メディア領域のお客様に向け、さまざまなITソリューションの組み合わせによる最適なインテグレーションサービスを提供しています。
通信業界向けでは、大手携帯電話会社の受発注や請求といった顧客管理業務システムの構築から保守・運用サービスを提供しています。エネルギー業界向けでは、エネルギー政策や電力自由化といった専門性の高いプロジェクトに関わり、新たなエネルギー・マネジメント・システムの構築などに取り組んでいます。また、メディア業界向けでは、ケーブルテレビやTV通信販売会社の基盤運営や保守事業を担い、CRM(Customer Relationship Management)の最適化や運営基盤の強化、IT業務のフルサポートなどを行っています。
これら3つの領域に共通しているのが、顧客接点(顧客フロント)を持っているという点で、これまで開発してきたさまざまな顧客接点のシステムを3つの領域で横展開できるのが当部門の強みです。そして、全面的なアウトソーシングサービスを通じて、お客様の開発や運営業務の負担軽減に貢献しています。

ビジネス戦略の実現と、安全かつ効率的な経営をサポート
今後の取り組み

当部門では、中期経営計画の重点課題として、(1)顧客の戦略的事業領域への深耕、(2)サービス提供型ビジネスの戦略確立および挑戦、(3)人材育成・業務効率化・生産性向上を掲げています。
これらを達成するため、3つの重点課題を社員一人ひとりに浸透させ、成長路線への転換に向けた情報共有を徹底していきます。また、「販売管理」「課金システム」など多様なビジネスチャンスが潜むB2C領域で、クラウド化の推進を図ります。ひいては、通信やエネルギー、メディア領域での連係・融合を推進しつつ、強固な事業基盤の確立と、お客様の新規事業領域へのスピーディーな対応を実現します。